【東銀座おくだ会】次回9/30㈫ 19:15〜 おくだ健太郎・歌舞伎ソムリエのセミナー開催
2025/09/04
【東銀座おくだ会】次回9/30㈫ 19:15〜
おくだ健太郎・歌舞伎ソムリエのセミナーが、AnotherONE+で開催されます✨
翌月の歌舞伎公演の見どころ、10月は『義経千本櫻』の魅力を中心に、歌舞伎超ビギナーにも親しみやすい内容になっています。
歌舞伎には興味が有るのに、ちょっと敷居が高いし、難しいのかな⋯と感じている方は、ソムリエの解説を聞いてから観劇するのがおすすめです✨セミナー後は自由参加の懇親会も開催🍻
《お問合せ・ご予約》
写真のQRコード、https://okken.jp/
又はこのホームページ内の「お問い合わせはこちら」か、電話にて受付けています。
【歌舞伎ソムリエとは】
2015年7月に亡くなられた劇団文学座の代表・俳優の加藤武さんは、大の歌舞伎通、歌舞伎愛好者でもありました。その加藤さんをシェフ、水谷彰宏アナウンサーをギャルソンに見立てた、歌舞伎の食わずぎらいをなくすためのレストラン「歌舞伎バラエ亭」、という楽しいコンセプトの番組が、初期のNHKハイビジョンで放送されました。1997年8月の一か月、全20回くらいのシリーズ企画でした。
ぼくは、このバラエ亭に、ソムリエとして「勤務」していたのです。番組ゲストに、その回に映像で流す作品のみどころを、打ち合わせのときからお話したり、番組本番中は不慣れな歌舞伎の立ち回りにチャレンジしたり、白塗りのお化粧のモデルになったり、いろんな経験をさせていただきました。
自分自身をさらけ出し、自分自身がたのしみ、そのエネルギーもろとも、お客様に歌舞伎のたのしさを伝える、というこのコンセプトが、そのままぼくの、現在の活動スタイルまで続いています。番組スタッフの方たちからもご了承をいただいたうえで、自分のことを、歌舞伎ソムリエと名乗っているのは、こんないきさつ、経緯があってのことです。
歌舞伎の解説者、じゃなくて、ソムリエ、なんです。みなさまとの楽しい、なごやかなコミニケーションのなかで、歌舞伎を活き活きと伝えていくんだぞ、おれは、といつも自分に言い聞かせております。
このホームページの製作期間中、くしくも、加藤武さんの訃報に接しました。歌舞伎ソムリエ誕生の大きなきっかけ、源泉ともなってくださった、たいせつな恩人です。なにより、歌舞伎をピュアに愛していらっしゃいました。それが素晴らしかった。ステキな大先輩でした。
これからの活動の様子が、加藤さんにも届くように、精いっぱい続けていきます。シェフ、本当にありがとうございました。これからも見守っていてくださいね。全力でやりますから!!
【おくだ会】
歌舞伎ビギナーも、歌舞伎愛好者も、分け隔たりなく和やかに楽しく交流できる会。
歌舞伎以外のさまざまな文化、アート、お仕事のこと、日常のさまざまなことも、自然に会話にブレンドされていく、、、ゆるやかにしなやかに育まれていく交友。それが、おくだ会です。
【経 歴】
おくだ健太郎 歌舞伎ソムリエ 1965年名古屋市生まれ。名古屋市内の東海中学・高校を経て早稲田大学政経学部入学で上京後、休学してのアメリカ生活において、ジャズの研究家との交流を通じて、自国の文化・芸術への関心が高まる。帰国後、歌舞伎座の立ち見席(幕見席)に通いつめ、芝居に肌感覚で親しむようになる。大学卒業後、劇場の同時解説イヤホンガイドの貸し出し勤務のかたわら、同解説員となり。のちに解説に専念。2019年の夏をもって、イヤホンガイドの解説員から、いったん離れる。
現在は雑誌やメディアでの著述、ユーチューブ発信、「おくだ会」と称するトーク会や観劇会など、さまざまな形で、歌舞伎の魅力を楽しく伝え、歌舞伎を通じた楽しい交流、人のつながりを育てている。趣味はジャズピアノ、旅行など。
●公式YouTubeチャンネル おくだ健太郎 歌舞伎ソムリエ
【銀座レンタルスペース&スタジオAnotherONE+GINZAについて】
銀座駅、東銀座駅、新富町駅からのアクセス抜群の駅チカで便利な、銀座レンタルスペース&スタジオAnotherONE+GINZAでは、セミナー、トーク会、ワークショップ、説明会、座談会、懇親会、会議、ミーティング、ダンスレッスン、パーティー等、幅広いご利用と、低価格、全品使用料無料の備品、飲食可等で人気を頂いております。
営業時間 年中無休 05:00〜23:00


