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虎舟塾

福島美生虎舟による 古代書のクラス         第一・第三水曜日  12:00~20:00    +    どこかの土曜日

虎舟塾

KOSHU-JUKU

古代文字とは、3300年前の古代中国殷王朝から始まった象形文字で、漢字の原点です。
神の使いとされる巫女が熱した鉄棒を亀の甲羅に差し込み、そのひび割れの形を占い、それを亀の甲羅に刻んで
記録したのが甲骨文字(亀甲獣骨文字)。青銅器に鋳込んだのが金文。この亀甲文字、金文を古代文字という。
古代文字にはすべてに意味・成り立ちの物語があり、プリミティブでアートに近い。 
その象形文字の字組の中に、神への祈り、儀式に密接な関わりが多いことも知ることになります。

虎舟塾は、この神の字を深く楽しくアートしていきます。
墨線は生きるエネルギー。墨液は血液。頭を無にして体全体でリズムで書いていく。
「生命力・命・古代のエネルギー」を感じながら、そのイメージを自分流に拡げて和紙に一気に筆を走らせる。
象形文字なのでアートのようなユニークな書になっていきます。心を無にしてカリカリと彫る篆刻、それは自分と向き合う時間でもあります。

https://www.kodaimoji-art.tokyo/ 

福島美生 虎舟ホームページ↑    見学、入会、お問合せはこのホームページへ

虎舟塾の様子

虎舟塾の様子

Profile

プロフィール/古代文字はどこから来たのか

福島美生 虎舟

古代文字書家 / アーチスト

概要

福島美生 虎舟は、小中高校球児として甲子園を目指したあと、大阪芸術大学でグラフィックデザイン、アート全般を学ぶ。

広告代理店 東急AG、アサツーDKでアートディレクターとして水墨、筆を使った広告アートをスタートし、その後クリエイティブ局長クリエイティブディレクターとして、サッポロ黒ラベル、キリンビール、ヤクルトタフマン、三菱自動車、資生堂、ロッテ、永谷園などの広告キャンペーンで数々の賞、最高賞である日本クリエター・オブザイヤー特別賞など受賞。

 

この頃、上野の森の展覧会で、心を鷲掴みにする古代文字の神のエネルギーの書に遭遇し圧倒され、すぐにこの道の大家である

亀甲会の加藤光峰先生に弟子入り。長年、上野の森美術館亀甲展に畳9畳大の大作を中心に発表し、墨線の生きるエネルギーを磨く。

楷書、行書,草書、かなを女性書家の第一人者である矢萩春恵先生に師事し、松屋銀座で「矢萩春恵と門人たち展」に出品。

 

富士山しか見えない山奥のアトリエに籠もり、畑の土と戯れ野菜作り、古代文字の生きるエネルギー創作に没頭し、発表してきたのが帝国ホテルプラザ様の目に留まり、ご依頼を受け『帝国ホテルプラザ35周年特別企画 福島美生虎舟個展』開催に繋がる。

渋谷BunkamuraBOXギャラリー、仙台での個展など、各地で精力的に作品発表を行ってきた。

その活動からアルゼンチンから、『日本アルゼンチン移民100周年記念EXHIBITION」』に招待作家として声が掛かり、作品を出品発表。1か月にわたる大イベントで注目される。

創作活動が注目され、フランス大使館で、フランスの世界的メジャー企業TOTAL様からのご依頼で「TOTAL創立記念大祝賀会」イベントに満席の中で音楽と古代文字のライブパフォーマンスで6作品をライブ揮毫し注目される。

また、大手イベント会社から声が掛かり、大型ライブレストランのイープラスで2年連続で、作曲・ピアニストの平沼有梨さん、関西フィル主席チェリスト向井 航さんとのコラボで「音と古代文字の饗宴」『生きるチカラ 神のチカラ』ライブパフォーマンスを続けている。

 

同時に、白金八芳園さまからお声が掛かり、和の伝承人100人に選ばれ「八芳園円融稽古プロジェクト」に古代文字書家として参加。八芳園での100人の中でのライブパフォーマンス揮毫や、「無心茶プロジェクト」など数々のアート活動、軸作品、器創作を続けてきた。副会長である壺中庵の女将からもお声がけ頂き、生きるエネルギーの書を依頼され「生きる!」書が壺中庵に展示されている。

 

コロナ過の中で、世界的バイオリニストの古澤 巌さんや、作曲・ピアニストの平沼有梨さん、関西フィル主席チェリストの向井 航さんとのライブパフォーマンス「PARALLEL」動画制作に声が掛かり、東京都の『アートにエールを!」に採択されオンエアされている。年初から7000本の中から選ばれて、東京MX-TVでも集中オンエアされている。私個人の「福島美生 虎舟『生きるチカラ、神のチカラ』」の動画も、東京都の「アートにエールを!」に採択されオンエアされている。また、MIGAAアートアワードにて準グランプリを獲得し、ソウルKIAFアートアワードに招待される。

2022年から、私の古代文字アート活動をご覧になった文科省の国立青少年教育振興機構理事長様からのご依頼で、

理事長アドバイザーに就任。正月から全国の小学生に書き初め活動を始め、大きな和紙に古代文字を書いてもらい、文字の持つ意味成り立ちの深さ、おもしろさを体験してもらっている。

 

2022年3月30日BIEデーで、半年間開催された「ドバイ万博」メインステージで、大阪・関西万博事務局様からのご依頼で、日本の和の文化アピール活動のため、古代文字と小鼓と尺八とのコラボで、ライブパフォーマンスを行う。

「2025年大阪・関西万博」への集客アピールのために参加129か国政府代表、王族数千人の前で行われ、大好評を得る。

 

2022年10月には、「核兵器のない平和な世界への願いを込めて」福島美生虎舟.佐藤洋平というタイトルで

お茶ノ水の竹藪の中で、クラシックギターとのコラボで古代文字ライブパフォーマンス配信を行い好評を得る

早稲田大学、立命館大学、学習院大学、十文字女子短期大学、文化服装学院で古代文字授業をワークショップ形式で行ってきた。お茶の水虎舟塾、祐天寺虎舟塾、森の家虎舟塾、京都上賀茂虎舟塾、京都御所虎舟塾、京都京北虎舟塾を主宰。

略歴

古代文字ライブパフォーマンス

2020年:渋谷カフェダイニング「イープラス」で、ピアノ、チェロ、パーカッションとのコラボで「音と古代文字の饗宴Ⅱ」ライブフォーマンス

2019年:渋谷カフェダイニング「イープラス」で、ピアノ、チェロ、フィドルとのコラボで「音と古代文字の饗宴」ライブパフォーマンス

2019年:フランス大使館にて、フランスメジャー企業TOTAL創立記念「生きるチカラ!」ライブパフォーマンス

古代文字ワークショップ

2020年:帝国ホテル企画、帝国ホテルプラザ様のご依頼により古代文字ワークショップ 

2020年:文化服装学院にて学生110人への古代文字講義と、古代文字ワークショップ

EXHIBITION

2019年:MIGAAアートアワードに出品、準グランプリ獲得でソウルのKIAFアートアワードに招待される

2017年:アルゼンチンにて「日本アルゼンチン移民100周年記念EXHIBITION」に招待作家として参加出品展示

個展

2021年:北海道キロロリゾートで個展開催

2020年:【コロナで中止】北海道キロロリゾート個展・虎舟塾展、帝国ホテルプラザ個展

2019年:帝国ホテルプラザで「生きるチカラ! 神のチカラ!」福島美生虎舟個展開催

2018年:第二川崎幸病院院長からのご依頼で同病院にて「風神・雷神・龍神」福島美生虎舟個展開催

2018年:第二川崎幸病院医療関係者への古代文字講演会開催

2017年:東急Bunkamuraギャラリー「風神・雷神・龍神」福島美生虎舟個展開催

2017年:三井住友信託銀行様からのご依頼で「福島美生虎舟個展」開催

2016年:三井住友信託銀行様からのご依頼で「福島美生虎舟個展」開催

2016年:東急Bunkamuraギャラリー「こころの華」福島美生虎舟個展開催

2015年:仙台坐カフェギャラリー「心の華・心象水墨」福島美生虎舟個展開催

2014年:東急Bunkamuraギャラリー「至福の古代文字」個展開催

2014年:仙台坐カフェギャラリー「至福の古代文字」個展開催

グループ展

2020年:「第4虎舟塾展」【コロナで中止】

2019年:「第3回虎舟塾展」お茶の水エスパス・ビブリオギャラリーにて開催

2018年:「第2回虎舟塾展」お茶の水エスパス・ビブリオギャラリーにて開催

2017年:松屋銀座にて「矢萩春恵と門人たち展」に出品

2016年:「第1回虎舟塾展」お茶の水エスパス・ビブリオギャラリーにて開催

2009年:上野の森美術館・亀甲展にて大作(畳4畳大作品)他発表

2008年:上野の森美術館・亀甲展にて大作(畳6畳大作品)他発表

2007年:上野の森美術館・亀甲展にて大作(畳8畳大作品)他発表

2006年:上野の森美術館・亀甲展にて大作(畳9畳大作品)他発表

2005年:上野の森美術館・亀甲展にて大作品他発表

2005年:三木武夫元首相邸にて亀甲展にて作品発表

2004年:上野の森美術館・亀甲展で大作品他発表

2003年:上野の森美術館・亀甲展にて大作品発表 ※芸術新聞社賞を受賞

2002年:上野の森美術館・亀甲展で大作品他発表 

2002年:東京小津和紙ギャラリーにて第2回亀甲会選抜展にて作品発表

 

「其疾風如」360×270cm

福島美生虎舟 大型作品

「躍動アスリート」

福島美生虎舟  大型作品



栗庵水墨画教室    講師 安達嵐松

第二、第四     水、土曜日に開講されている水墨画教室

文部科学大臣賞、大賞、大阪府知事賞など水墨画で多数の受賞をしています。

初めての人には、筆の持ち方から丁寧に説明します。経験者にはレベルに合わせ指導を指導します。
少人数制で、個人個別授業を徹底しますので、自分のペースで学べます。

教室は、とにかく楽しく、和やかな雰囲気を心がけています。

 

どのように教えるの

水墨画というと、どうしても古臭いイメージを持つ人が多いようです。

伝統を重んじるのは当然としても、時代におおじた新しい試みを取り入れ、古臭いというイメージを一新した水墨画の世界を目指しています。

それによって、若い人にも興味を持たれ、発展していけることを信じて。

お一人お一人、環境、仕事の都合など皆違います。
また、描きたいと思う内容も人それぞれです。

教室では、一斉に同じものを描くのではなく、個人に合わせた絵を描いていただいています。
当然今の絵に描ける時間も異なってきます。

個人個人に対して、全体を部分部分に分解してひとつづつ丁寧に指導するので必ず描けるようになります。

 

 開講日時:

  第2および第4水曜日 

  ①14時00分~15時30分                

  ②15時45分~17時15分 

  第2および第4土曜日 

  ③10時00分~11時30分

  ④11時45分~13時15分

  描きたいと思う絵は人それぞれ

  徹底した少人数制、個人個別指導
  初めての方には筆の持ち方から指導
  目の前でお手本を描きます。
  初心者から経験者まで誰でも

  (入会随時)

 

 

実質無料の水墨画体験もあります。

栗庵水墨画教室のHPから予約してください →    https://www.rannshou.com/

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